クラウドファンディングでfaavo武蔵野(東京)の担当さんに気に入られた

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geralt / Pixabay
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こんにちはメラゾーマ鈴木です。

突然ですがクラウドファンディングやろうと思います。そのうち告知しますが、結構大変だったのでどんな流れでチャレンジに至ったか、書いておこうと思います。

多分、クラウドファンディングってそのうち結構当たり前の資金調達手段になると思うのでこれを読んでやってみようってなったら嬉しいです。

プロジェクトの概要はこんな感じ
・変わった生き方をしてる人を生態図鑑にまとめる
・その出張費や取材費や機材や出版(本にするので)やトークイベントでお金が必要
・お金もないしPRも兼ねてクラウドファンディングやっちゃおう

です。

それで、今年の8月くらいに相方のヒャダルコ関口氏とともに準備をスタートしました。

まぁ牛歩戦術とはよく言ったもので進まん進まん(笑)

漫画にしようとか、youtube配信しようとか言って全く肝心のクラウドファンディングの中身の話にならないんですね(笑)

会議を何度か開いたんですが、大体は最近読んだこの記事が面白いとかそんな話してました。

仲がいいので、こういう時歯止めが効かなくて、そういう意味で大変だったと言うのもあります。

それで、ある時会議してたらポケモンかなんかの話になって、「あ、ポケモン図鑑の変わった人バージョンあったらおもろくない?」ってなりました。

それで、「あー、いいじゃん!」ってなって、最初の第一号を誰にしようかってなったんですよ。

その時、僕らの親友だった男の子がいたんですが、その子がかなり面白い奴で、ちょっとゴタゴタがあって疎遠になっちゃったんですが、「悲壮感ゼロの司法浪人生」っていうジャンルで記事にしようってなったんですよ。

で、ゴタゴタっていうのは、取材が終わったその日に2丁目に遊びに行こうとなりまして、そこで酔っ払って喧嘩になっちゃったんですね。

それで、その時飲んでた2丁目のバーがニューハーフみずきさんのお店なんですけど、実は幻の生態図鑑第一号はその「悲壮感ゼロの司法浪人生」だったんですね。

取材してその日に喧嘩してボツになるというありえない展開から始まった企画なんですよね(笑)

まぁなんだか台風に家吹き飛ばされたかのような衝撃がありまして、次の日とか結構精神的にキツかったんですけど、流石にこの歳で10年来の親友と大喧嘩するとは思わなんだ。

この歳でニューハーフの生態図鑑を作るとも思っていなかった訳ですが(笑)

それで、生態図鑑の第一号の記事が無事リリースされて、そのままの勢いで一気にクラウドファンディングの準備をし始めたんです。

もともと、「いかに読む人を楽しませるか」という方針があったので、写真には結構凝りました。

私のベッドの上にサーフボードに乗った水着のヒャダルコ関口氏と、机と椅子に座ってパソコンをいじるスーツメラゾーマという写真で攻めて行こうとなりまして、クラウドファンディングのページに乗せているのでそのうちアップしますね。

それで、ある程度できたら、額とリターンを設定します。
額というのは、応援してほしいお金の総量のことで、リターンというのは支援してもらった方へのお返しのことです。

支援額は、僕らの生態図鑑を第三者的に見て、その額ならまぁまぁいいんじゃない?っていうラインに引きました。

あまりにも多すぎると、なんか銭ゲバ感がすごいじゃないですか。

あとリターンですが、ここはかなり考えました。まだ言えないんですけど、ヤバ目のリアルイベントとか、あり得ないラインスタンプとか、お悩み相談メルマガとかそういうやつです。

で、このとき初めて気づいたんですが、リターンを考えているとき、「こういうの貰ったら楽しいし嬉しい!」っていう気持ちで考えてたんですよね。

なんか、お金の話をしてるとは思えないほど、すごく楽しい気持ちでクラウドファンディングに挑戦してる感じなんですよ。

それがすごく新鮮で、個人的には幸せな気持ちが味わえたので、人生に彩りを加えてくれた相方ヒャダルコ関口氏と場を提供してくれたfaavoの担当さんに感謝の気持ちが芽生えてます。

それで相方ヒャダルコ関口氏と話してたらfaavoの担当さんが僕らのクラウドファンディングページを読んですごく褒めてくれたっていうんですね。

尖ってていいねって言ってくれたわけですよ。

個人的には、ただ楽しんでるだけの節もありますが、面白いって言ってくれるのってすごく嬉しいことでした。

それでますます僕と相方ヒャダルコ関口氏はfaavoさんの虜になっちゃったんですよね。

で、どうも乗せられてる要素もあったと思うんですけど、担当さんいはく、「うちみたいなマイナーなとこをよく選んでくれた!」っておっしゃったらしいのですよ!

それで二人して「縁だねぇ」って話てて、妙に納得してたんですよね。

最近、悲壮感ゼロでやらせていただいているので、下らない競争に巻き込まれることもなく、ノビノビ自分の頭と体と心で生きてるという実感があるのですが

そういう状態のときって凄く「引き寄せる」んですよね。

やっぱり、目に見えないものを大事にするって言うことが、僕にとって何よりも大事にしているのだと、改めて実感した出来事でした。

それで、その後クラウドファンディングのページに乗せるアイキャッチ画像と言うのがあるんですが、もともとちょっと怖い感じ?言うなれば現代アート的な死を連想させる感じというか、凄くアートになっちゃった感じがあったので、もっとわかりやすくて、エンジョイフルな感じにしようと思って、こんなんにしました(笑)

それで二人して、モジモジくんスーツを履いて、お互いに写真撮ってトリミングして合成してたんですが、これがほんとに面白いんですよ!

僕はphotoshopとか買うお金もないし、今更めんどくさいので、pictbearっていうフリーソフトで画像加工しているのですが、

画像の世界の中で生み出される新たな世界観っていうのがやっぱり、ものを生み出すことってほんとに楽しいなぁって思わされるんですね。

多分人間って「世の中に何かしらの新しい価値を産み出している実感があると」凄く生きてる感じがするんだと思います。

つまり、クラウドファンディングするときfaavoを利用すると生きてる実感が得られるのですね。

以上です

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